障害給付(障害年金・労災等)専門
未破裂脳動脈瘤コイル塞栓術

久しぶりのMブロです。

最近は日々いろいろなことに追われ、気づけば「あけましておめでとうございます」
と言ってから1ヵ月も経ってしまいましたf^_^;
2月に入ってからも、相変わらず先生は忙しく飛び回っており・・・
事務所の滞在時間は、先生より私のほうが圧倒的に長い(笑)
このままM事務所にしてしまおうか(。◣‿◢。)ニヤリッ なーんてことは考えてないので
先生安心して下さいね〜〜〜!

時々、脳動脈瘤や甲状腺機能低下症をお持ちの方もこのブログを見て下さってるようで
これから手術を受ける方の参考になればいいな〜なんて漠然と思ったりしてます。

私は5年前に未破裂脳動脈瘤が2ヶ所見つかり、2年前にカテーテルを使ったコイル塞栓術を行いました。
その間に甲状腺機能低下症なんかにもなって、要観察ため、いくつかの病院を定期的に検査に通ってます。

最近はすこぶる快調!!!
頭のことは全く気にならず、忘れちゃうくらい。
たまーに疲れた時に、調度コイルを入れた場所、視神経の近く辺りが
ズキズキするときもあるけれど、たぶん、気のせい・・・でしょう( ̄ー ̄)

手術をするかしないか、コイル術若しくは開頭術にするか悩む方も多いと思います。
私の場合は視神経のすぐ近くに、右に4ミリほど、左に2ミリちょっとの脳動脈瘤がありました。
場所が場所なので開頭は難しいということで、やるとしたらコイル術ということでした。

見つかったのは30歳の時。
一般的に5ミリを超えると、脳動脈瘤の破裂の可能性が高くなります。
まだ、私の大きさなら手術をせず、経過観察でもいいかな〜という微妙な大きさでした。
しかし、「30歳という若さで見つかったのなら、このあと大きくなっていくのはほぼ間違いないし、形、大きさ的にも今やってしまった方がいいのではないか。」

という医師からの説明で手術を決意しました。
まあこの医師に出会うまでに病院を3つほど受診しました(汗)

手術というからには、もちろんリスクもあります。
とっても細いカテーテルを脳血管に入れるわけで、しかも視神経の近くだし
もしもの時は「失明の可能性」もと説明を受けました。
失敗する可能性は低くても、手術に対する不安もあったけれど・・・
でも、先日の日記のとおり、とても信頼できる医師に出会い、
「このままいつ破裂するのかわからない時限爆弾を頭の中に抱えて生きてくより
手術をして楽になりたい!先生にお任せしよう!!」という思いが勝りました。

全身麻酔で3時間程度だったと思います。
手術が終わって目が覚めた時に医師から「見える?ちゃんと見えてる?」と聞かれ
「ハイ」とうなづくと数名の医師たちが「良かった良かった」と言ってるのが聞こえました。

あとから聞くと、本当に微妙な位置の脳動脈瘤で一度視神経への血管の方まで
コイルがいってしまい、一度取り直して、これでダメなら左側は今回は手術を諦めようとしていたらしいです。
でも私の体の負担も考えて、
「なんとか一回で手術を終わらせてあげたいと思って・・・」と先生が頑張ってくれたそうです(泣)
ありがたいです(>ω<、)

レントゲンをかけると、私の頭の真ん中辺に2ヶ所、プラチナコイルが写ります。
元々視力がとても良かったので、昔から見たら若干視力は下がったものの、
今現在視野が欠けることもなくとても順調です。
あれから、半年、1年と検診してますがとりあえずコイルの形も大丈夫です!

検診が終わってから、
「手術しなかったら、お子さん達(当時8歳と5歳)の成人式見れなかったかもしれないよ。手術がうまくいって良かったね!」と医師に言われました。

もしも気付かず破裂してしまっていたら・・・手術せず放っておいていたら・・・
なんだか急に怖くなりました!もうすぐ子ども達は11歳と7歳になります。
この後もコイルが形を変えたり、再開通することなどありませんように(^-^;) 日々祈ってます!

今の医療はいろんな対処方法がありますから、心配なことはまずは受診し
いろんな情報を得て、自分が本当に信頼できる医師を見つけることが大切だと思いました!

また、Mブロ書きまーす(*´∀`*)