障害給付(障害年金・労災等)専門
やっと手術日が決まったと思ったら・・・↓

札幌の大通公園では、色とりどりのイルミネーションが輝いてます!
大好きなドリカムの歌にも出てくる札幌のホワイトイルミネーション。
学生の頃、「ホワイトイルミネーションをカップルで見ると必ず別れる!」なんて
ジンクスが流行っていたけど、今の若い方々もこのジンクス知ってるのでしょうか?
まあ信憑性はないですけどね(笑)


うちの先生は相変わらず忙しく飛び回っており・・・
「師も走る師走。」もとい「士も走る士走。」・・・
最近この手のセンスがないです・・・┗(;´Д`)┛スミマセン

さて、先日から書き綴っていた私の病気の話。
なんとなくでも読んで下さる方、いてくれたら嬉しいです。
偶然にもご自身や、身内、知人に同じ病気の方がいたら参考にしてください。

未破裂脳動脈瘤が偶然にも見つかり、早3年!
やっと信頼できそうな医師にも出会い、
このまま様子を見ていても、大きくなることはあっても、小さくなることはない。
手術は怖いけど、ずっと爆弾を抱える不安感より・・・
今まだ大きさや形も手術しやすいうちに、カテーテルを使ったコイル塞栓術をすることを
決意しました。

手術日程をあと1カ月後に控えた7月・・・
ふと気付くと、なんともいえず体がダルイ(T▽T)
なんだろ・・・
家事をするのも、ダルイ・・・
もともと低血圧ではあるけれど、朝起きるのが異常にツライ・・・

「元気がなくなる」、「疲れやすい」、「脱力感」、「寒がり」、「食欲低下」他
この症状は・・・次男出産後、一度甲状腺機能の数値がおかしくなった時に似ている・・・
と、甲状腺機能専門の内科に行ってみると、やはり言われました。

「甲状腺機能低下症」

前回産後に言われた時は、一過性のものだったけど、
今回は薬を長期的に飲む必要があるとのこと。
この時はかなり数値も低く、内科医に脳動脈瘤の手術の話をすると、
「甲状腺ホルモンが少ないときに、全身麻酔をするのは非常に危険です。
甲状腺機能が低いままに全身麻酔をすると、心臓が停止する場合があります!!」

え〜〜〜〜(((((((( ;゚Д゚))))))))
心臓が止まる???
それは困る!!!
まあ、脳動脈瘤の手術は今の段階では急を要するものではないので
手術は冬まで・・・甲状腺機能が薬で安定するまで延期になってしまいました(泣)

そんな感じでやっと手術を出来るようになったのは、
脳動脈瘤が発見されてから3年半後なのでした。

手術の体験記は次回にしますね!