少し凌ぎやすくなるかな〜と思ったけど
やはり湿度は高いですね・・・
明日もまた温度は上がるようです。
さて・・・
世間では代表選のニュースが飛び交っていますね。
来年度のこども手当の額等ももちろん気になるところですが・・・
それよりもなによりも最近の雇用状態、
働くべき人達が働きたいのに、仕事がない・・・
この状態を絶対なんとかしないと日本はダメになっちゃいます。
お二方のうちのお一人は
一に雇用、ニに雇用、三に雇用とおっしゃてましたね。
ホントに雇用促進してくれますか?
大学生が就職のためにわざと留年して、「新卒」というブランドで
就職に臨むなんてニュースも目にしました。
一度卒業してしまうと中途採用扱いになってしまうからですよね。
しかし、新卒だってなかなか求人が来ないのも実情です。
「大きくなったら〇〇になりたい!!!」
誰もが一度は持つ幼い頃の夢・・・
大半の人は小さな頃思ったことと現実には
違う職業に就くことも多いかもしれないけど
それでもやはり自分が納得する、やりたい職業に就きたいもの。
もちろんそれには本人の努力も必要不可欠!
でもこの状態では努力した者も
就職できない世の中です。
そうなると、若者は覇気を失い、子供は夢を持たなくなってしまいます。
もちろん一攫千金も欲しいけど
それよりも大事なのがまずは日々の安定、
毎日通える会社がある安定感。
この安定感がなければ、安心して子育ても出来ないから
少子化に歯止めをかけることも出来ないでしょう。
仕事の内容は人それぞれだし
お給料の額も人それぞれでしょうけど
やっぱり自分で働いたお金で食べるとおいしいです。
また、ご病気等で、仕事に制限がある方でも
社会保障を一部で受けつつ、御自身でも可能なお仕事が出来たら・・・
そんな風に思ってる方も多いはずです。
いろんな方が、働ける世の中に、
もっともっと長い目で見て、今の子供たちが
将来に夢や希望を持てるような国になっていかないと・・・
本当に本当に日本の将来が、子どもたちの未来が心配です。
特にどちらを応援してるわけではありませんが
とにかく、希望を持てる日本に・・・お願いします。。。
最近のニュースを見て、Mの独り言でした・・・
もう8月も終わりというのに・・・
といっても、ここは北海道!
昨日の最高気温は34℃とかいっていたかな?
ですから、本州の方々から見たら
まだまだ凌ぎやすいはずなのですが・・・
生れながらの道産子(北海道人)な私に
この暑さは耐えられません(泣)
早く、過ごしやすい日になってほしいものです。
先生は最近は以前よりは事務所にいらっしゃる時間が長くなりました。
といっても、外出されてることも、多いのですけどね・・・
みっちりと事務所で集中し、年金のお仕事などしている時間、
そんな時は、あまりくだらないことでは声を掛けづらい雰囲気です・・・
というか、この雰囲気の時に先生に質問等しても
空返事なので(汗)あとで、「先生さっき言いましたよ〜」ということもしばしば(笑)
なので、こういうときは話しかけないのが一番( ̄ー ̄)
大事なことはメモをとって、あとで言うことにします。
今先生は集中タイムなので、私はMブロタイムです!!
さて、昨日はうちの次男一年生の初剣道でした!
なぜか、周りで剣道してる方は誰もいないのに
突然「剣道やりたい!!」と言いだし
一度言ったら、曲げない次男クン!
すぐ心変わりするかな〜と思っていたら、3ヵ月も言い続けてるので
先週見学に行き、昨日から始めることにしました。
新しいことを始めるのは何でも大変ですよね〜
昨日は終始、座り方、歩き方の練習。
竹刀はまだ持たせてもらえません。
それでも自分がやりたいと言い出したことなので、
「絶対あのお兄ちゃん(段を持ってる高校生の方)みたいになる!」
と、楽しそうです。
私も武道の世界は、全く知らない世界なので、
ドキドキワクワクです。
次男を見習い、いくつになっても
新しいことに挑戦する気持ちを持ち続けたいな〜と
改めて認識した一日でした。
ちょっと親バカ日記でした!失礼しました。
私と同じ御病気のご家族がいる方でした。
何度かメールを返信したのですが、戻ってきてしまい
@以降のアドレスの表示されてるもの(カッコ書きがあったので)をつなぎ合わせて
なんとか送信ができました。
きちんと届いたのかな〜っと、ちょっと不安ですが
戻ってこなかったので大丈夫でしょう。。。
時々、相談メールにご返信しようとしても
携帯のドメイン指定等でメールが戻ってきてしまうケースも多々あるようです。
先生の無料相談のページにも書かれていたかとは思いますが
御相談メールをされる方で、ドメイン指定等してる場合は
こちらからのメールを受け取れるように設定して下さいね。
相変わらず暑い日が続いてます。
北海道でこれだけ暑いのですから、
本州の暑さはかなり過酷なものなのでしょうね。
先日とても悲しいニュースを見ました。
元ホームレスの40代の男性が熱中症でお亡くなりになったそうです。
この方はなんとか自立した生活を目指し
最近就職も決まり、小さなアパートで生活保護を受けず
やっと自立した生活を始めたところだったようです。
真面目で、無欠勤で働いていた男性が
休み明けの給料日に出社しないことを不思議に思った会社の代表さんが
自宅に行き、この男性を発見したらしいです。
クーラーはもちろん扇風機もなく、亡くなった男性の体温は
死後数時間経っていたのに40度を超えていたとか・・・
また、警察の方の話では
「もうろうとした状態で誰かに助けを求めようとしたのか、
携帯電話には亡くなった26日の未明に番号にならない数字を
発信した履歴が残っていた」
ということです。
どうして、一生懸命頑張っている方がこんな目に遭うのでしょうか。
確かにこの男性は自分の体調不良に気付いて対処できなかったのか?
どうしようもなくなる前に頼るべき人間はいなかったのか?
いろいろ疑問も残りはしますが・・・
みんな多かれ少なかれいろいろあるけど、そんな中で
「頑張ってる人が報われない世の中だと日本はダメになっちゃいますよ〜〜〜(怒)」
と声を大にして言いたい!!
また、今回の猛暑で一人暮らしの高齢者達もたくさん犠牲になっています。
私たちが身近に何か出来ることないのかな???
温暖化を止める?エコ?
もちろんそれも大事!!
でも、それよりも先にもっと身近で!!
たとえば隣に誰が住んでるかも知らないなんてのはやっぱ悲しいし・・・
もっと隣近所に関心を持つとか?そしたらお隣さんの異変に気づくかもしれないし・・・
と、言いつつ・・・
最近毎晩遅くまで、そして朝早くから鳴き続ける
隣に住むワンちゃんの飼い主さんを私は知らない・・・( ̄□ ̄;)
古き良き時代のように、お隣さんとの交流を頻繁に持つ社会には
もう日本は戻れないのでしょうか?
藤井法務事務所があるここ北海道札幌も
10年ぶりの猛暑だとかで、毎日毎日暑いです!!
窓が一ヶ所だけなので、風の流れが悪く
とてつもなく暑くなるので、玄関も少しだけ開けて
風の流れを作ってしのいでいます。
え?クーラーないの?と思われた方・・・
大きな建物や商業施設ならクーラーあるけど
一般的な住宅では、北海道ではまだまだ
クーラーがないところも多々ありますよ(>へ<)
(扇風機はあるけど・・・)
先日も「水分に気をつけないと!」日記に書きましたが
ここ数日は本当に干からびてしまいそうで
水分には十分気をつけてます。
先生は・・・というと
今日は私を置いて涼しい所にいってます|`Д´)
といっても、公職で向かった先の建物内が涼しいというだけですが(笑)
さて、先日の脳動脈瘤の検診の時、右手の痺れを話したところ
念のため、首のMRIも撮るよう言われ
8月初めに首のMRIを撮りました。
結果・・・
私の首は普通とは逆に曲がっているそうです(汗)
現代の子供に多いらしく(って私はもう大人ですけど〜)
首の筋力がないため、支えきれず前に曲がってしまうとか。
あと、仕事がらパソコンに向かう時間も多いのでどうしても
前かがみになってしまうのかもしれません。
今はまだ神経に触れることもなく
右手の痺れや頭痛も、肩こり等からくるものと診断され
薬をいただきましたが、このまま何年、数十年経つと
さらに首が曲がり神経に触れる可能性もあるとか・・・
そうなるとなんだかの処置が必要になるかもしれません。
これからは、適度なストレッチと日々姿勢を正すよう
日常生活も気をつけようと思いなおしました!!
本当に暑い日が続いております。
きっと本州の方々は札幌の暑さとは大違いなのでしょうね。
皆様体調管理には十分とお気を付け下さい!!
6月中頃までほぼ毎日外出が多かった先生も
7月に入り少し外勤の業務が一段落し
やっと事務所にいることも増えました。
ここ北海道でも最近は湿度の高〜い日が続き
先生も私も、少々グッタリ気味です・・・
北海道でこんなことを言っていたら
さらに暑いであろう本州の方に怒られちゃいそうですね(汗)
この時期、大人も子供も何といっても
水分補給が一番大切です!!!
うちには90歳のおばあちゃんがいるので
とにかく水分には十分に気をつけるように言い
お部屋には水を入れたポットを置いてあります。
先生にも水分補給は大切ですよね〜
と話していたら、先生はアイスクリームを二個食べていました(笑)
アイスは水分ではないような・・・あっでも一つは
シャーベットだから水分ですかね??
ともかく皆さん!
夏はまだまだ続きます!!
暑さにやられず、脱水を起こさないように
水分補給には十分気をつけましょう!
先日久々に脳神経外科に行ってきました。
私が脳動脈瘤コイル塞栓術を行ってから早2年半・・・
信頼できる執刀医は病院が変わってしまったので
どうしようかなと悩みつつ、定期検診かねてまずは
手術した病院に行ってみましたが
う〜〜〜ん、ごめんなさい。
後任の医師はなんかはっきりしない説明で・・・
やっぱり慣れた先生、よくわかってくれてる先生の方が安心できる!!
と、いうことで執刀医がいる病院に行ってみました。
やっぱこの先生はすごい!
しっかり見てくれて、いいとこ悪いとこ、今後のリスク、
ここは大丈夫ということを明確に説明してくれるので
とりあえず安心しました。
実は先日から右腕がしびれる〜なんてことがあったので
「なんか脳神経的に問題でも?」と不安があったのですが
とりあえず問題なくて良かったです。
ちなみに右腕のしびれはたぶん肩こりからくる緊張性頭痛とか
視力とかの影響みたいで・・・
あとは低血圧が一番の問題だったかもしれません。
私は非常に血圧が低いのです。
上は90くらい下は50くらいです。
目眩がクラクラすることもしばしば・・・
でも頭の血管のことを考えると将来的にも
高血圧より低血圧の方がいいんですけどね・・・
にしても、最近クラクラするので
食生活とか日々運動するとか
なかなか忙しくて出来てないけど
今一度生活改善しようと思っているところです。
みなさんも暑い日が続いてますので
体調管理には十分気をつけて下さいね。
GWも仕事をしていた〜という方もいらっしゃるでしょう。
私もGW前半は少し仕事してました!
うちの先生もいつもよりは多少休んでいたようですが、結局後半は仕事していたようです。
なんとなく世間の雰囲気も気だるいGW明け・・・
皆さん気合い入れていきましょう!!!
最近の近況としては。。。
実はGW明けに、父が入院し、手術をしました。
頚椎の血管があり得ないほど細くなり、いつ梗塞を起こしても不思議ではない状態と
言われてしまったのです。
どうして梗塞を起こす前に気がついたかというと、
他にも高血圧等病気をいくつか持っている父ですが、半年程前に
「最近少し口元が緩いのでは?」と私と母が気づいたのです。
脳神経外科の受診を勧めたところ、本人は頑なに「なんでもない」と受診を拒否。
しかし、腑に落ちない母と私でなんとかお願いし、
他の病気で定期的に通院してる総合病院の脳神経外科に行かせたのでした。
結果、頚椎の血管は「糸」のような状態!!
その後、投薬を数か月続けましたが、よくなるどころかさらに血管は狭まり、もう画像を見たら
素人目にも「点」がかろうじてあるような状態!
医師からも早急にステント術を勧められ、先週金曜日に手術が行われました。
この時の執刀医が、なんと2年前に私の脳動脈瘤コイル術をしてくださった先生!!
不思議なご縁で親子で助けていただきました!
無事に手術は終わりましたが、この手術をすると血圧が急に低くなるらしく
普段高血圧のため下げる薬を飲んでいた父ですが、当然この薬は止めているにも関わらず
上が70代下が30代という低〜い血圧・・・
少しずつは上がってきてるみたいだけど、まだ血圧の計器をはじめ、
いろんな体からの管(尿管や鼻からの酸素の管他もろもろ・・・)が取れずに
お見舞いに行くと痛々しいです(泣)
でも、本人は意識も会話もしっかりしてるし、早く起き上がって歩きたいらしく
日にちが経てば大丈夫かな〜といい方に思っています。
私にしても、父にしても、事が起きる前に気付いたのは
「検査」のおかげです!!
先日のキムタクコーチのこともありましたが
なんとなくでもこの記事をご覧になった方!
気になることがあったら、早め早めに病院に行ってくださいね!!
すっかりご無沙汰しておりました。Mブロです!!
新年度が始まり、街中は真新しい制服を身にまとったり、
ピカピカのランドセルを背負った新一年生や
まだぎこちないスーツ姿の新入社員さんたちでいっぱい!
みんなそれぞれに目標持って新しい世界に飛び込むのですね〜
ガンバレ1年生&フレッシャーズ↑
うちの先生は・・・年度が変わってもやっぱり忙しく飛んでます!
と、今日はさわやかな話題にしようかと思いましたが
やはり、この方の話をしないわけにはいきません・・・
Gのキムタクコーチ。。。
絶対に回復してほしいって願っていたのに・・・
きっと日本中の方がそう思っていたでしょうに・・・
思い届かず、帰らぬ人となってしまいました。
クモ膜下出血・・・
外傷性のもの以外は脳動脈瘤破裂によるものがほとんどです。
私は左右の視神経の近くに脳動脈瘤があります。
未破裂状態で見つかり、2年前にコイル塞栓術をしました。
一応今のところコイルの乱れもなく、
脳動脈瘤がこれ以上大きくなったりはしていないようだけど
手術しなかったら、気づかなかったら・・・
自分もキムタクコーチのようになっていたかもしれない・・・
報道された映像を見たときは怖くて、怖すぎて、最初声になりませんでした。
手術済みとはいえ、脳動脈瘤ができやすいということは間違いなく
今後ももしまた脳動脈瘤が出来たら・・・そう思うとやりきれません。
キムタクコーチはあれだけの観衆の前で・・・
なんだかクモ膜下の怖さをみんなに再認識させてくれたようにも感じました。
クモ膜下の恐怖は、私のように未破裂の状態で脳動脈瘤を発見されれば
コイル術だけでなく、クリッピング手術も出来るかもしれないし
生活習慣を見直すこともできるし、また自分も周りも認識することで
万が一倒れた場合は、迅速に対応できるかもしれない。
少しの異変でも、病院へ足が向かうかもしれない。
だから、事前に「知っておくこと」はとても大切だと思います。
今回のキムタクコーチのことで、いろんなテレビ番組で
「脳ドッグをおすすめします。」と言ってました。
キムタクコーチの死を無駄にせず、1人でも多くの方が
脳動脈瘤破裂する前に発見され、命を保つことができるように心から願います。
また、野球ファンとしては、選手キムタクの「ガンバリ」、「前向きな姿勢」が大好きでした。
倒れてから、過去に新人たちへの講義で話した内容を聞いて
「本当に努力家だったんだな〜」って改めて尊敬しました。
なんとか復活してほしかったけど、もうその思いは叶わない今・・・
今は彼の野球への「熱い思い」が後輩たちにも語り継がれることを祈ります。
心からご冥福をお祈り申し上げます。
皆様のお住まいの地域はいかがでしょうか?
ここ札幌も連日の大雪!!
毎日の雪かきに腰がやられ気味・・・年齢を感じます(´Д`A;)
さて、カナダバンクーバーでは熱戦が続いております!
やっぱりリアルタイムで見たい〜〜〜と夜中に起きて寝不足という方もいるかもしれません。
私もリアルタイムで見たいけど、日々の眠気に勝てず
専ら夜のニュースで結果を知る感じですヘ(-′д`-)ゝ
うちの先生は・・・やっぱり飛び回ってます(笑)
桃鉄(桃太郎電鉄)のように一カ所にとどまることがありません!!
私も先生のフットワークの軽さを見習い、早く先生の腕になり、足になり
かゆい所に手が届く助手にならねば〜〜〜━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「まだまだだ!!!」と先生には言われそうですけどね〜(lll-ω-)
オリンピックを見てると、「あと一歩のところでメダルに手が届かず・・・」とか
「奮わず〇位に終わりました。」とか報道されているけど
たぶん世界の舞台に出れるまで、みんな相当の努力をしてきたのは
間違いないわけで、だから「あ〜あ」と言いたいのはわかるけど
それより「良くやった!頑張った!」と全ての選手を褒めたたえるような
報道してくれたらな〜って思います。
オリンピックのようなすごい舞台じゃなくても、日々、人は
それぞれの毎日の中で、それなりに頑張っているわけで
それは自分自身もそうだし、周りにも頑張ってる人たくさんいるし・・・
頑張ってる人ほど、人に対して、「頑張ったね!すごいね!」って素直に言えるけど
頑張ってない人ほど、「全然だめじゃん!」とか簡単に人を批判する気がします。
頑張ってない人に人を批判する資格なんてないと思う。
いろんなことを経験したら、その分、人の心の痛みも、人の頑張りもわかると思う。
もしも頑張ってない感じのお気楽、ダラダラな人に
カチンとくること言われたら、
「この人は何も経験してないからわからないんだな〜かわいそうな人生だな〜〜〜」
と、思うようにしています。
病気とか、その他もろもろ・・・人生において経験しなくてもいいことを経験してしまったら
その分人の痛みがわかる人間になれたんだな〜って思うと
とらえ方によって気持も変わってくるかもしれませんよね〜
なーんて、本日はオリンピックから話が脱線しまくってしまいました(笑)
とはいえ、応援してます!!
ガンバレ ニッポンヾ(*´∀`)ノ
久しぶりのMブロです。
最近は日々いろいろなことに追われ、気づけば「あけましておめでとうございます」
と言ってから1ヵ月も経ってしまいましたf^_^;
2月に入ってからも、相変わらず先生は忙しく飛び回っており・・・
事務所の滞在時間は、先生より私のほうが圧倒的に長い(笑)
このままM事務所にしてしまおうか(。◣‿◢。)ニヤリッ なーんてことは考えてないので
先生安心して下さいね〜〜〜!
時々、脳動脈瘤や甲状腺機能低下症をお持ちの方もこのブログを見て下さってるようで
これから手術を受ける方の参考になればいいな〜なんて漠然と思ったりしてます。
私は5年前に未破裂脳動脈瘤が2ヶ所見つかり、2年前にカテーテルを使ったコイル塞栓術を行いました。
その間に甲状腺機能低下症なんかにもなって、要観察ため、いくつかの病院を定期的に検査に通ってます。
最近はすこぶる快調!!!
頭のことは全く気にならず、忘れちゃうくらい。
たまーに疲れた時に、調度コイルを入れた場所、視神経の近く辺りが
ズキズキするときもあるけれど、たぶん、気のせい・・・でしょう( ̄ー ̄)
手術をするかしないか、コイル術若しくは開頭術にするか悩む方も多いと思います。
私の場合は視神経のすぐ近くに、右に4ミリほど、左に2ミリちょっとの脳動脈瘤がありました。
場所が場所なので開頭は難しいということで、やるとしたらコイル術ということでした。
見つかったのは30歳の時。
一般的に5ミリを超えると、脳動脈瘤の破裂の可能性が高くなります。
まだ、私の大きさなら手術をせず、経過観察でもいいかな〜という微妙な大きさでした。
しかし、「30歳という若さで見つかったのなら、このあと大きくなっていくのはほぼ間違いないし、形、大きさ的にも今やってしまった方がいいのではないか。」
という医師からの説明で手術を決意しました。
まあこの医師に出会うまでに病院を3つほど受診しました(汗)
手術というからには、もちろんリスクもあります。
とっても細いカテーテルを脳血管に入れるわけで、しかも視神経の近くだし
もしもの時は「失明の可能性」もと説明を受けました。
失敗する可能性は低くても、手術に対する不安もあったけれど・・・
でも、先日の日記のとおり、とても信頼できる医師に出会い、
「このままいつ破裂するのかわからない時限爆弾を頭の中に抱えて生きてくより
手術をして楽になりたい!先生にお任せしよう!!」という思いが勝りました。
全身麻酔で3時間程度だったと思います。
手術が終わって目が覚めた時に医師から「見える?ちゃんと見えてる?」と聞かれ
「ハイ」とうなづくと数名の医師たちが「良かった良かった」と言ってるのが聞こえました。
あとから聞くと、本当に微妙な位置の脳動脈瘤で一度視神経への血管の方まで
コイルがいってしまい、一度取り直して、これでダメなら左側は今回は手術を諦めようとしていたらしいです。
でも私の体の負担も考えて、
「なんとか一回で手術を終わらせてあげたいと思って・・・」と先生が頑張ってくれたそうです(泣)
ありがたいです(>ω<、)
レントゲンをかけると、私の頭の真ん中辺に2ヶ所、プラチナコイルが写ります。
元々視力がとても良かったので、昔から見たら若干視力は下がったものの、
今現在視野が欠けることもなくとても順調です。
あれから、半年、1年と検診してますがとりあえずコイルの形も大丈夫です!
検診が終わってから、
「手術しなかったら、お子さん達(当時8歳と5歳)の成人式見れなかったかもしれないよ。手術がうまくいって良かったね!」と医師に言われました。
もしも気付かず破裂してしまっていたら・・・手術せず放っておいていたら・・・
なんだか急に怖くなりました!もうすぐ子ども達は11歳と7歳になります。
この後もコイルが形を変えたり、再開通することなどありませんように(^-^;) 日々祈ってます!
今の医療はいろんな対処方法がありますから、心配なことはまずは受診し
いろんな情報を得て、自分が本当に信頼できる医師を見つけることが大切だと思いました!
また、Mブロ書きまーす(*´∀`*)
今年もよろしくお願い申し上げますヾ(≧▽≦)ノ☆
当事務所は4日から通常通りの業務が始まりました。
とはいえ、テレビではまだ正月特番も多く、なんとなくお正月ムード・・・
年末年始にダラダラ食べ続け、飲み続けしていた生活を
正さないといけないな〜〜〜と思いつつ出勤したら・・・
先生も年末年始の不摂生で、胃の調子が悪いらしく
なんとなくいつもの調子が出ないとか・・・(o´_`o)
でもでもそんなこと言ってたら、あっという間に1年が経ってしまう!
襟を正して今年も1年頑張るぞ〜〜〜と先生とともに神様に参拝し
2010年が始まりました!!!
今年の目標はやっぱり夏の試験に向けて頑張ること!
やる気無くなったり、勉強の時間が無くてイライラしたり
なかなか思うように進まないけど・・・一歩ずつでも前進あるのみ!!
そして公私ともに充実した1年を過ごせるように
焦らず、無理せず、進んでいこうと思います。
「焦らず、無理せず」と思えるようになったのは歳のせいかな(笑)
20代の頃はただがむしゃらに、頑張ればどうにかなると
やってきたけれど・・・今は少し立ち止まったり、ゆっくり休むことも覚えました。
なのでマイペースで今年もやっていきます!
今年も仕事のことや、持病の定期検査や以前の手術のこと等々
時々アップしますので、気が向いたら、また見に来て下さいね〜
2010年が皆様にとって温かく、穏やかな年でありますように・・・ヾ(*´∀`)ノ
札幌の大通公園では、色とりどりのイルミネーションが輝いてます!
大好きなドリカムの歌にも出てくる札幌のホワイトイルミネーション。
学生の頃、「ホワイトイルミネーションをカップルで見ると必ず別れる!」なんて
ジンクスが流行っていたけど、今の若い方々もこのジンクス知ってるのでしょうか?
まあ信憑性はないですけどね(笑)
うちの先生は相変わらず忙しく飛び回っており・・・
「師も走る師走。」もとい「士も走る士走。」・・・
最近この手のセンスがないです・・・┗(;´Д`)┛スミマセン
さて、先日から書き綴っていた私の病気の話。
なんとなくでも読んで下さる方、いてくれたら嬉しいです。
偶然にもご自身や、身内、知人に同じ病気の方がいたら参考にしてください。
未破裂脳動脈瘤が偶然にも見つかり、早3年!
やっと信頼できそうな医師にも出会い、
このまま様子を見ていても、大きくなることはあっても、小さくなることはない。
手術は怖いけど、ずっと爆弾を抱える不安感より・・・
今まだ大きさや形も手術しやすいうちに、カテーテルを使ったコイル塞栓術をすることを
決意しました。
手術日程をあと1カ月後に控えた7月・・・
ふと気付くと、なんともいえず体がダルイ(T▽T)
なんだろ・・・
家事をするのも、ダルイ・・・
もともと低血圧ではあるけれど、朝起きるのが異常にツライ・・・
「元気がなくなる」、「疲れやすい」、「脱力感」、「寒がり」、「食欲低下」他
この症状は・・・次男出産後、一度甲状腺機能の数値がおかしくなった時に似ている・・・
と、甲状腺機能専門の内科に行ってみると、やはり言われました。
「甲状腺機能低下症」
前回産後に言われた時は、一過性のものだったけど、
今回は薬を長期的に飲む必要があるとのこと。
この時はかなり数値も低く、内科医に脳動脈瘤の手術の話をすると、
「甲状腺ホルモンが少ないときに、全身麻酔をするのは非常に危険です。
甲状腺機能が低いままに全身麻酔をすると、心臓が停止する場合があります!!」
え〜〜〜〜(((((((( ;゚Д゚))))))))
心臓が止まる???
それは困る!!!
まあ、脳動脈瘤の手術は今の段階では急を要するものではないので
手術は冬まで・・・甲状腺機能が薬で安定するまで延期になってしまいました(泣)
そんな感じでやっと手術を出来るようになったのは、
脳動脈瘤が発見されてから3年半後なのでした。
手術の体験記は次回にしますね!
街はクリスマスムード一色!!
今年もいろんなことがあったけど、もうそろそろ年越し!
こうして今年も年越しを迎えることが出来ることに
感謝しないとな〜〜〜なんてしみじみ思うようになりました(^-^;)
若い頃はそんなことは全く感じなかったですけどね〜(笑)
さて、前回は未破裂脳動脈瘤が見つかってから、半年後の検診のことを書きました。
結局私は、最初に脳動脈瘤を見つけてくれた医師ではなく、
3番目の病院の医師に手術をしてもらったのですが・・・
皆さんも病院でいろんな医師が担当になると思います。
医者も人間、患者も人間!
まあ人間ですからいろいろなタイプがいるわけで・・・
一言で「いい」「悪い」というのではなく、
「合う」「合わない」というのは確かにありますよね( ̄▽ ̄;)
私の最初の病院の医師は、検診に行く度に、なんと言うか・・・
結果を「溜める」んです!そうあのクイズ番組の「ファイナルアンサー?」
という瞬間のように・・・(汗)
私としては、頭の中の時限爆弾の様子がどうなっているかドキドキで
検診の後はすぐにでも結果が知りたいわけで・・・
それを診察室に入ってから、「う〜〜〜ん・・・」と首を捻りながら難しい顔をし
私が耐えられなくなった限界の頃に「変わってないですね〜」みたいな感じ。
このように、ゆっくり言ってくれた方がいいという方もいらっしゃるかもしれませんが
私はどうもこの「間」に耐えきれず、そして「なんでもないですね」のあと
何故か私に握手を求めてくる医師の行動が「???」な感じでして・・・( ̄□ ̄;)
なんか病院行きたくないな〜・・・
本当に定期健診が必要なのかな〜なんて思うようになり・・・
なんとなく病院に向かうのが嫌になって足が遠のき・・・
まあ日々の子育ての忙しさなんかも重なって、なんとこのあと私は、約2年半もこの脳動脈瘤を放っておいてしまったのでした!!
もう私の頭に脳動脈瘤があるなんて、周りの人も忘れかけてた頃(本人の頭の中では忘れてはいなかったけど)お笑いタレントの光浦さんが未破裂脳動脈瘤のカテーテル手術をしたと報じられました。
その時に、ワイドショーなんかでも「未破裂脳動脈瘤とは?」みたいなこともやっていて
それを見ながら、このまま放っておいてもしものことがあったら・・・なんて考えなおし
「違う病院に行ってみよう」と思い立ちました。
今度は近所の総合病院の「脳神経外科」に行きました。
3年前に偶然脳動脈瘤が見つかったこと、その後2回ほど検診に行ったがしばらく放っておいてしまったことを正直に話し、MRIとCTをしました。
この医師は淡々と、でもわかりやすく伝えてくれる方で、
結果的にいうと、「まださほど大きくはないが、この若さでまあまあの大きさの脳動脈瘤が2か所にあるというのは、決して放っておけることではない。割と早い時期に手術をすべきだが、ここの医療施設では手術は出来ないため、○○病院の△△医師を紹介する。」ということでした。
そして私は紹介状を持って、市内でも有名な病院の脳神経外科に行きました。
不安な気持ちで向かった先の脳神経外科の医師は手術数でもトップクラスの方。
その実績から気難しい先生を想像していたら、とっても気さくなお人柄!!
そして初対面で言ってくれたのが、
「僕は脳動脈瘤を持っていないから、脳動脈瘤を持っているひとの気持はわからない。
でもきっと頭にそんなのあったら不安だよね?だから体力のある人は手術で対処できるなら、した方がいいと思うし、なんとしても治したい。」
変に「気持ちわかります」と言われるよりも、ストレートでグッと来ました。
この医師の診察室からは、他の患者さんの時もいつも笑い声が聞こえてきます。
もちろん私が診察室に入った時もオヤジギャグで笑わせてくれます(笑)
普通、脳神経外科なんて決して笑えない場合も多い。。。
でもそんな場でこそ笑わせてくれる!
私はこの先生に絶対お願いしようと思いました。
医者も人間、患者も人間・・・
最近はセカンドオピニオンなんて言葉も当たり前に使われるようになりましたが
やっぱり自分にとって信頼できる医師と出会えると本当に嬉しいですよね!!
この時以来、納得いかなかったら、無理せず
他の医師に診てもらうのもいいのかな〜〜〜なんて思ったりしてます。
さて、次はそれでもすぐに手術は出来なかった・・・理由です。。。↓
日増しに寒さが強まってまいりました。
札幌は今年は割と暖かいですが・・・もうすぐXmas!
Xmasにはやっぱり雪が降って欲しいな〜と思う今日この頃・・・
先生は相変わらず忙しく、毎日飛び回っています(^^;)
最近は、先生が事務所に戻ってる間に一気に仕事の進捗の報告、そしてご指示をいただき
先生はコーヒー飲んで、再び外出されるという感じ(:^ー^A
そしてこの短い時間に合わせて、コーヒーを落とすタイミングに必死です(笑)
さて・・・前回は脳動脈瘤が発見された時のことを書きました。
今回はその続きです。
5年前、まったく関係のないなんとなくの頭痛から偶然にも脳動脈瘤が発見されてしまい
何がなんだかわからないままに帰宅。
恥ずかしながら、それまで脳動脈瘤の知識が全くなく、まずは病気のことを調べまくりました。
今は「ネット」という大変便利な情報網がたくさんあります。
病気に限らず、何か自分にわからないことがあったら、「ネット」で調べる方も多いでしょう。
今、偶然にもこの記事に立ち寄った方も、何かの調べ物中に
たまたまここに来たという方が多いかもしれません。
・・・「ネット」は時に「知り過ぎる」こともありますよね。
知りたくないことまで目にしてしまったり・・・
当時、見つけた「くも膜下出血」の致死率等の記事・・・
「くも膜下出血は一気に頭蓋内圧が上昇して、
強烈な頭痛(ハンマーで叩いたような)があり、意識障害などを引き起す。
時にはそのまま呼吸停止に至ることも稀ではなく、一旦くも膜下出血を起こせば、
およそ3分の1の方は死亡し、たとえ助かっても半数の方は後遺症が残る・・・」
もっともっと具体的な内容を書いていた体験記みたいなものも、読みふけってしまいました。
最初は、そんなものが私の頭の中に潜んでいるなんて、と
読んでいるうちに具合が悪くなってきて、フラフラしてきました。
頭の中に、いつ作動するかわからない「時限爆弾」を抱えているようで、
黙っていると「じんわり」涙が出てきそうになりました。
「ネット」は上手に利用したらとても便利だけど、気持ちがしっかりしてないうちに
中途半端に情報を得ると、余計に混乱や恐怖心を煽ることもあります。
数日経ってから、もう少し具体的な治療方法等をいろいろ調べました。
冷静にいろいろわかってきました。
・脳動脈瘤は老化とともに表れることもあるが、若いうちに見つかるのは大抵遺伝性が高い。
・脳動脈瘤があったからといって、必ずしも破裂するわけではなく、5ミリを超えると破裂の可能性が高くなる。
・しかし、5ミリ以下だからといって、100%破裂しないわけでもない。。。
・破裂する前に見つかった場合は、
1経過観察 2クリッピング術 3コイル塞栓術などがあるが、
それぞれにメリット、デメリットがある・・・とか
私の場合、位置が視神経の近くということ、形は丸い形状で大きさはまだそれ程大きくないということから、いずれカテーテルを使ったコイル術をしたほうがいいと思うが、とりあえずは経過観察ということになりました。
言われた通り、半年後、この病院に行きました。
MRIとCTを撮り、診察室に行くと、またこの医師は険しい顔で
私の脳の画像を見ています。
またしばしの沈黙の後・・・
「とりあえず変わってませんね〜」と医師。
変わってないなら、すぐ言ってよ〜〜〜なんで溜めるんだよ〜┗(;´Д`)┛
と、叫びたくなりましたが・・・
この次も要観察ということで、また半年後に受診することになりました。
また続きを書いていきます!興味のある方はまた来て下さい!!
今たまたまこの日記に辿りついた方に、まず、どうしてもお伝えしたかったのは
脳動脈瘤は破裂してから気づく方がほとんどで、破裂してからだとかなりの急を要す状態であるということ。しかし、現在の医学では、未破裂で見つかった場合はいろんな処置の可能性があるということ。
大抵の人は、まさか自分にそんなものがあるなんて思いもしないと思いますが、
家系に「くも膜下出血」を起こした人がいる方は、絶対に「脳ドッグ等」で一度調べた方がいいです。(私の場合は、身内にくも膜下出血を起こした人はいないと思うのですけどね・・・)
未破裂の状態なら、私のようなコイル術もクリッピング術もやりようがあるかもしれないですから!
先日、脳神経外科の定期検診に行ってきました!
脳動脈瘤のコイル塞栓術をしてから、もう2年が経ちました。
今回の結果は、前回(1年前)とほぼ変わらない形状ということでOK!
とりあえず良かったヾ(*´∀`)ノ
また検診は1年後・・・
でも、残念なことに執刀医の先生がお辞めになり、他の病院に行ってしまったということで・・・
これからも定期検診は行くのだし・・・
病院・・・執刀医の先生のとこに変えようかな〜なんて思っています。
さてさて、私の頭に脳動脈瘤があると気付いたのは5年程前でした。
当時、なんともいえない頭痛が後頭部に広がり・・・
寝ても寝ても頭痛が取れず、モワ〜ンとする・・・
頭痛持ちの人なら頭痛薬でも飲んで終わり!だったかもしれません。
私はそれまで、まったく頭痛がないタイプだったので
このなんともいえない頭痛が不安に思い、脳神経外科に行きました。
当時の職場近くの脳神経外科で、それ程待たされず診察室に呼ばれ、
今の症状を話すと、医師は「んじゃ念のためMRIとCTやります?」と言いました。
正直・・・両方やったら結構高いなぁ・・・なんて思ったけど、ここまで来たのだから
「せっかくだからお願いします」と、検査をすることにしました。
生まれて初めての「頭部」のMRIとCT!
経験したことがある方はわかると思いますが、物凄い圧迫感と
物凄い音「ガッガッガッガッピーピーピードンドンドンドン(笑)」に動揺しながらも
なんとか終了。
結果を聞くため診察室に行くと、医師が画像を見ながら首を何度も捻り
何やら難しそうな顔をしています。
「・・・え〜っと、今回の頭痛はたぶん緊張型頭痛というもので、肩こりや目の疲れ、
姿勢の歪みなどからくる一般的なものですね。適度にストレッチなどしてください。
ですが・・・」
しばし沈黙・・・
で、また医師が首を捻りながら、画像を見る・・・(何〜〜〜?なんなの〜〜〜?(´皿`;) )
「あっあの〜なんかあるんですか?」
すると、医師が「うん、やっぱりそうだな。。。」と小声で言いつつ、
「今日は付添とかいないですか?」
「はあ・・・私一人ですが・・・」
「そうですか・・・じゃあ来週にでもご家族の方と来てもらえますか?」
「え?なんかあるんですか?とりあえず皆忙しいし、何があるのか今教えて下さい。」
「そうですか・・・。・・・いいですか?あなたの脳血管には瘤があります。
右視神経のところに約4ミリ弱、左視神経のところに2ミリか・・・まあそれくらいの瘤です。」
「はぁ?」
「脳動脈瘤という血管の瘤です。まあ未破裂の場合は問題ないですが、5ミリを超えると
破裂の可能性が高くなり、破裂するといわゆるクモ膜下出血を起こします。」
「え???」
恥ずかしながら、それまで脳動脈瘤というものがなんなのか、全く聞いたことがなくて、
「クモ膜下出血」を起こす危険因子と言われ、初めて、事の重大さに気づきました。
心臓がドキドキして、そのあと医師がどんな説明したか忘れちゃったけれど
なんかクモ膜下出血を起こしたらの致死率とか、こんな若くに脳動脈瘤が見つかるのは
非常に珍しいとかなんか一度に言われて、「(((( ;゚д゚)))アワワワワ 」
と、なっていたような気がします。
「とにかくあなたの頭には危険があるから、常にこれを持ち歩くように」と、
私の脳のMRIのカラー画像(自分の脳のカラー画像ってなんか気持ち悪い(>ω<、) )と
その病院の電話番号と、その医師の緊急連絡先の携帯番号をいただきました。
(今思うとなんで医者の携帯番号をもらったのかよくわからない・・・↓)
そして、もう1枚の紙にはこの病気には現在カテーテル手術が有効だが、
不慣れな人がやると危険が多く、でも自分は優れた執刀医だという実績みたいなものが
書かれていました。
とりあえず、大きさがまだそれほどではないので、
この次は半年後に検診に来て下さいとのこと。。。
なんてことない頭痛の検査で、軽い鎮痛剤かなんかもらって帰るだけのつもりが
なんだかわけわかんない病名を言われ・・・どうしたらいいかわからず
この日はトボトボ歩いて帰りました。
結果的に、この医師のところでは手術はせず、
3年後、全く別の医師に執刀してもらうのですが・・・
この医師にはいろいろ思うところもありまして・・・(苦笑)
次回はこの初診の後の検診のことを書くことにします。
※ちなみに子宮がん検診の結果は異状なしでした!
また偶数歳に検診に行かなきゃな〜〜〜!
それからは放っておきまくり(汗)
子供の体調不良なら、病院マニア?というほど、すぐに病院に連れていくのに
自分のことになると腰が重い・・・というお母さんも多いかもしれません。
特に仕事を持っていたりすると、風邪などの何か急性の症状があるときは
病院に行ったとしても「検診」となると、そのうちそのうち・・・と何年も経ってしまったり・・・
私もそう・・・気づけば4年くらい放っておいてました(´Д`A;)
こんな私が言うのもなんですが・・・
検診レベルで見つかったものは、今の医学ではいろいろ処置ができることが多いですし
特に子宮がんは、かなり進まないと自覚症状が出ないようなので
私のように延び延びになってる方いましたら、ぜひぜひ検診にいってください!!
今回の検査結果は1週間から10日後くらいにわかるそうです。
ところで・・・
今回の検診の際、ちょっと気になる症状もあったので
超音波の検査もお願いしたところ・・・
見つかってしまいました。。。子宮筋腫。。(〃_ _)σ‖
婦人科系は母親に遺伝するといいますが、うちの家系では
母も、祖母も、姉も同じような病気になっており、
とうとう私にも来たか・・・という感じです(泣)
これが大きくなってきたら、いろいろ考えないといけないですが、
今のところ小さいので特に問題ないということで要観察。
こちらも「1年後に検診きてください。」ということになりました。
これでまた、要観察の科が増えてしまった。
再来週は2年前におこなった未破裂脳動脈瘤コイル塞栓術の定期検診!
この検診がいつもドキドキです。
コイルの形が崩れたりしてませんよーに!変な影がありませんよーに!
そういえば・・・
脳動脈瘤の話は、まだ書いていなかったような・・・(;^_^A
次回のブログでは脳血管の病気について書きます!
若干低めではあるものの、正常範囲内ってことで、薬なしで様子見を続けることとなりました
また、数ヵ月後に血液検査して、もし下がっていたら、薬を飲まないといけないけれど
とりあえず今回は◎で良かったです。
検診結果は良かったけど、なんだか最近疲れが取れず。。。
体調がいまいちなのは歳のせいか(泣)
甲状腺の数値が下がっていて、元気が出ないのかな・・・
と思っていたけどそうでもないみたいだし、なんでしょう?季節的なものかな???
最近は無理せずちょっと早寝を心がけてます。
さて、こちらの研究室にお世話になり、もう数カ月が経ちました。
研究室の藤井先生は病気などに非常に理解のある方で、病気持ちの私の体調を気にして
くださったり、検診の際は遅刻させてくれたり、本当に有り難い限りです。
病気のことや、育児のことなどで休みをもらうのって、会社には言いづらいことですよね。
会社の就業規則や規程では、休めるようになっていても、いざ休みを取るのは、
取りづらい雰囲気とか、取ったら嫌な顔されたりとか・・・
職場の環境が、全てが自分の条件にあったところというのは、このご時世、なかなかない
かもしれないけど、やはり、働きやすい環境というのが本当に有り難く、
感謝の気持ちを持ってこちらも業務に携わりたいと思うのであります!
そんな先生自体も忙しくて、全然休んでいないのではないかと、ちょっと心配ですが・・・
先生は超パワフル忍者みたいな方なのできっと大丈夫でしょう(;^_^A アセアセ・・・
最近はめっきり寒くなってきました。
明日、父が親戚の結婚式で東京方面に行きますが、東京方面も17年ぶりの寒さとか!
みなさん暖かくして風邪など引かずに、12月(クリスマス)を迎えましょうね!!
今日は私の病気について書こうと思います。
小さい時から、ものすごーく丈夫だったわけではありませんが、大人になるまで大した病気もなく二児の子供にも恵まれました。
ほとんどの人が自分が病気になることなんて、考えながら生活してる人はいないと思います。
しかし、病気は突然にやってきます。
私は30歳の時に2つの病気が見つかりました。
甲状腺の病気と脳血管の病気です。
今日はもう5年ほどお付き合いしている甲状腺機能低下症(橋本病)について書いてみます。
甲状腺と言われても、甲状腺が人間の体の中でどんな役割をしているか・・・
実際にはわからない方も多いかもしれません。私もわかりませんでした(笑)
甲状腺は喉の下にあり、体の調節機能。肉体も精神もコントロールしてくれるところ。
だから、甲状腺ホルモンが多すぎても少なすぎても、体のいろんな部分の調子が悪くなります。
私の場合はこのホルモンが少なすぎる甲状腺機能低下症、いわゆる橋本病で、数年にわたり薬を飲んでます。
このホルモンが低下すると元気がなくなり、動脈硬化などの老化が早まります。
また、甲状腺ホルモンは全く無くなると、1ヶ月ぐらいしか生きられないと言われています。(実際にホルモンが完全に無くなることはまずないようですが)
全身症状としては、「元気がなくなる」、「疲れやすい」、「脱力感」、「寒がり」、「体重増加」、「食欲低下」、「便秘」など。
精神症状は 、「記憶力低下」、「集中力低下」、「動作が緩慢」、「痴呆ではないが、一見痴呆と間違われる」など。
その他「発汗低下」、「皮膚乾燥」、「黄色皮膚(カロチン血症)」、「腫れぼったい」、「むくみ」、「白髪が増加」、「脱毛」、「声が低く」、「しわがれ声」、「月経過多」、「筋力低下」など・・・
ズラズラと並べると実に様々な症状です・・・
一方でその逆、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)は上記のほとんど逆で、「動悸」、「(食べてるのに)痩せる」、「多汗」、「ふるえ」、「疲労感」、「息切れ」、「食欲亢進」、「神経過敏」、「甲状腺腫」、「下痢」、「無月経や月経異常」、「眼球突出」、「四肢脱力」、「浮腫」など。
このように甲状腺はホルモンが高すぎても低すぎても体の調節が出来なくなるので
放っておくと、いろんな病気を引き起こすきっかけになりかねないです。
どちらの症状も辛いのですが、私は橋本病でいながら、なぜか時々無痛性甲状腺炎にかかり、2〜3カ月の間に、このホルモンが急激に上がった後、急激に下がり、少し復活してまた元のちょっと低い状態に戻るというおかしな状態が数回ありました。
なので両方の症状の辛さを経験してます。
しかし、どちらにしても、軽症のうちは「最近疲れてるからかな・・・」とか「歳のせいか・・・」などと片付けられがち。
甲状腺の症状はわかりにくく、 違う科の病院に行って違う診断を受けることも少なくないとか。
特に低下症の人が「気分がのらず、やる気が出ないこと」で精神科に行き、「鬱」と診断され、抗うつ剤を飲んでも改善されず、病院を巡り巡って甲状腺の専門医がいる内科で「甲状腺機能低下症」をやっと見つけられ、正しい薬を飲んだら、すぐに元気になったという話を聞いたことがあります。
本人は相当に辛いのに、こういった症状は更年期障害にも似ているので、「更年期だからでしょ」と一言片付けられてしまったり、また「やる気が出ない状態」を単に「怠け者扱い」されるなどということも・・・
愛する家族や、仲間からそんな風に思われたら、本当に本当に本人は辛いのです。
そして甲状腺の病気は女性に多いようで、女性の7人に1人くらいはなんらかの甲状腺の異常を持ってるらしいです。
ただこれらの病気は、甲状腺のホルモンを正常値に戻すため、正しい量の薬を飲めば、まったく問題なく生活できます
なので「なんだか調子が悪い」とか「気分がのらない」なんていうのも、もしかしたら甲状腺の異常かもしれません。
そんな時は甲状腺科(内科)をオススメします !
ちなみに甲状腺の異常は血液検査で簡単にわかりますが、一般的な血液検査では
貧血の度合いや肝機能は検査しても、甲状腺の数値は出さないので、
医師が必要と認められる場合や患者から甲状腺の機能に不安があるというと甲状腺機能の血液検査をしてくれるようです。
また妊婦さんは妊婦検診の時に甲状腺機能の検査があります。
以上、本日は甲状腺の話でした。
またこれからも病気の話を書くことがあるかもしれませんが、私は医師ではありません。
上記の内容は実体験や主治医の話とともに同じ病気の仲間の話、ネットやマスメディアの情報をもとに書きました。
症状は個々で若干異なる場合もあるかもしれません。その場合はご了承ください。
最近は朝晩はストーブがかかせません。
雪虫もチラホラ・・・
そろそろ初雪の便りがやってくるのかな〜
さて当事務所は社労士事務所なので、障害年金はもちろん
就業規則や、助成金等、企業の仕事も扱っています。
もともと法改正の多い業界ですが、来年度もいくつかの法改正があるようです。
その中で、育児・介護休業法が何点か改正されます。
いずれも、仕事と育児、仕事と介護を両立させるため、子の看護休暇制度の拡充や介護のための短期休暇の創設など、より仕事と育児又は介護を両立しやすくさせるためのものです。
さらに、育児・介護休業法では、男性にも、もっと子育てに参加出来る環境の実現をということで、お子様の月齢の制限はありますが、父親の育児休業取得が可能となります。
しかし、現実的には男性の育児休業というのはどうなのでしょうか・・・
来年度からは、「労使協定による配偶者が専業主婦(夫)であれば育児休業の取得不可とすることができる除外規定を廃止する」ようですが、実際に奥様が専業主婦で「子供をみないといけないから会社休みます」というのは、まだまだ社会通念上には風が厳しいかもしれません。
そうは言っても法改正ですから、企業は育児休業取りたいという人には法定内で取らせてあげないといけないですし・・・難しいところですね。
最近は育児をするメンズを「イクメン」なんて言ったりするみたいですね〜
これから「イクメン」が増えるのか・・・な?
はじめまして!
障害給付手続総合研究室の助手のMです。
今年の夏頃から、先生の下でお仕事させてもらってます。
「Mブロ」では、ベールに包まれた先生の素顔をドンドンと御紹介ヾ(≧▽≦)ノ
と思いましたが・・・怒られそうなので(笑)
先生の素顔は隙あらばチラッと御紹介しつつ
その他日々の何気ない呟きを綴ってまいります。
また、この「Mブロ」は不定期にアップしていきます。
障害年金とは、まったく関係ない話も多々あるかもしれませんが。。。
ここはあくまでもスタッフのつぶやき日記なのでご了承くださいm(_ _ )m
さて、山々の木々も赤く黄色く色付く季節となりました。。
こちらの研究室は少し足を延ばせば、札幌の中心、大通公園もあり、
四季の変化が楽しめるロケーションです!
目の前の医大前並木道も黄色く色付いてますが、気づけば足元には落ち葉が溜まっていて、
その落ち葉を踏みしめると、「カサッカサッ」と秋の音がします。
ふと視線を通りの端にやると木の根元にはどんぐりがたくさん落ちてました。
空を見上げるとなんだか随分高い空!!
日々の忙しさに、携帯ばかり、スケジュール帳ばかり見ながら歩いていると
季節の変化にも気付かない毎日・・・
何にもしなくても、何にも気付かなくても、季節は巡ってくるけど。。。
やっぱり、落ち葉やどんぐりからの秋の声を素通りして、冬を迎えるのは残念なので
今日はちょっと遠回りしながら、秋を探して帰ろうかな・・・と思う助手Mでした。
これからも、時々「Mブロ」アップしますので、どうぞよろしくですo(*゚▽゚)ノ"



